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こんにちは。
可帆恵子です。

「セールス用のコピーを書くのに
大事なのは、
いかに上手に書くかといった
小手先のテクニックではない」

最近、その実感を強めています。

コピーを書く前に最も大事なこと、

それは、

ターゲットや、
ターゲットが求める
価値(ベネフィット)、
そして商品のことを、

200%以上理解したうえで
書くということ。

それは、まさしく
記者の仕事と同じだなと思います。

私は記者として
20年以上取材・執筆してきましたが、

先輩たちから

「取材対象者・取材対象物や
その背景を200%、
いやそれ以上に理解して初めて、

ようやく10%くらい記事が書ける」

と言われてきましたし、

実際私も
常にそれを痛感してきました。

取材したときは、
「よし分かった! これで書ける」
と思っても、

いざ書き始めると、
わからないことが次々と出てきて、

パソコンのキーを打つ手が
先に進まない。

そして、追加取材や
資料の読み込みが
何度も必要になる。

すると、
さらにわからないことが
次々に出てくる。

もはやエンドレス。

その「わからないこと」というのは、

別に書く必要のないことだったりも
するのですが、

でも、それがわからないと
書けないのです。

それと全く同じことが

セールスライティングの世界にも
大にして横たわっているのだと、

いまさらながら認識し
愕然としています。

文章を書くというのは、
実のところ苦しいこと。

果てしない「産みの苦しみ」。

けれど、

個人でビジネスをしていく
すべての事業主は、

記者でも文筆家でも作家でもないのに
文章を書かなければやっていけない。

書かなければ、

発信しなければ、

お客さんが集まりようがないのですから。

特に、
Webで集客・販売をしよう
という事業者はーー。

でも、
ただ書けばいいというのではない。

やみくもに書けば、
徒労に終わってしまいます。

まず、ターゲットと、
ターゲットが求める
価値(ベネフィット)を理解する。
そこから商品を作る。

そして書く。

書いたらまた、

もういちどターゲットと、
ターゲットが求める
価値(ベネフィット)について考え、
商品を修正する。

そして書き直す。

それが大切、なのですよね。

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